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昨年と一昨年の6月の読書遍歴を考察 [新旧の価値観(仕事以上の仕事)]

6月に入ってまもないのでございますが

昨年と一昨年の今頃に読んでいた本を

並べてみました。

ので、自分以外は全く有益なものでは

ございません事をお知らせでございます。

余談ですが今朝方の地震は皆様

ご無事でしたでしょうか?

▼2023年6月に投稿した記事
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養老先生を読みまくりなのは昨年から。

日高先生、阿部謹也先生も同様。

日高先生経由でドーキンスやミームや

進化論を養老先生の視線を追ってみたり

多田富雄先生を読んでみたり。

▼2022年6月に投稿した記事
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06-03

ガンジー、ピーター・フォーク自伝というのが

渋すぎますが、図書館や書籍への恩恵を感じます。

人類最大の発明は書籍なのかもしれない。

それからこの頃読んでいたので忘れられないのが

この書でございまして影響は計り知れない。

年寄りは本気だ―はみ出し日本論―(新潮選書)

年寄りは本気だ―はみ出し日本論―(新潮選書)

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2022/07/27
  • メディア: Kindle版
ここで交わされている会話に中に
本の話が相当数あり、そこから
興味が出て取り寄せ購入や借りたりして乱読
さまざまな事を考察させていただき
読書の質が、あくまで自分のレベルでって
事だけど上がった気がしており
この書籍には感謝に堪えません。
ウクライナ戦争から始まっておられて
取り上げている時事ネタや文明論など
お二人の造詣深い高次レベルの
斬り方で語られる知性にシビレましたし
今もシビレている。
その全ての言説に賛同するものではないし
そもそも全てに賛同していたら
それこそ原理主義だろう、みたいに思ったり。
いろいろな意味で勉強になった。
しかしこの書は発売日が一昨年7月なのか。
ってことはこの投稿自体を
来月にすれば良かったと若干悔やみつつ
しかも『年寄りは本気だ』の感想なら
いくらでも書くことあったのに!と思った
夜勤明けのぼーっとした頭で思ったり
している嵐の夕刻でございます。

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